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「新TOEIC TEST模試特急 200問一本勝負」書籍レビューvol,1

新TOEIC TEST模試特急 200問一本勝負 購入してみました。

 

特急シリーズは割と手頃でかさばらず、尚且つ良問が多いのでオススメです。

TOEICのプロである神崎氏と加藤氏のコンビというのもオススメのポイント。

 

正直、TOEICのテキストや問題集は、プロの方々がお書きになっているものであれば、さほど問題ありません。要するに差がありません。

TOEICのプロ講師と言って有名なのが、神崎正哉氏、TEX加藤氏をはじめ、森田鉄也氏、加藤優氏、花田徹也氏と様々です。はっきり言って、この方々はさすがと言わざるを得ません。TOEICの問題を知りに知り尽くしているので、彼らの参考書を買って、丸々一本制覇することが望ましいと思われます。

 

さて、今回の書籍ですが、結構バランスがいいです。

本当の実力を測れますので、新公式問題集を持ち運ぶのは大変!という方にはもってこいです。

 

ただし、新公式問題集に勝るとは思えませんでした。

まず気になるのがリスニングの話し手。やはり公式の方と違うので、どうしても困惑してしまう。公式の発音に慣れた方がいいので、TOEICを初めて受ける方や中級者の方々にはあまりオススメはできません。

しかし、Part5~7の問題は良問が多いです。私自身、「あ、TOEICで出そうな問題だな」と思いながら受けていました。

費用に関しては、微妙です。模試形式の問題集はこれに限らず結構売られており、3回分のものも売られています。これ1冊で1回分の模試なので、3回分の模試だとしても3000円する計算・・・特急シリーズにしては「妥当すぎる」参考書です。今までの特急シリーズは弱点に特化した、集中型の問題集でしたし、何より説明が薄手の本とは思えないくらい丁寧なので費用対効果は十分でした。なので、今回の特急シリーズは特急シリーズという皮を被った良問多しの参考書です。初球、中級者の方で、特急シリーズファンの方が迂闊に手を出すと、もしかしたらガッカリするかもしれません。

そして何よりも、一番私が残念だったのが解説。解説は正直言って微妙です。一冊丸々模試なので、解説に重きは置いていないのでしょうが、特急シリーズは解説こそ真髄だと思っていただけに、少し残念。完全に上級者向けの解説ですし、上級者と言っても少しわかりにくい説明。上級者と言っても幅広いので、その幅広さ全体をカバーできるほどの解説には至っていないところが、今回残念でした。

 

まとめますと、上級者の方が、自分の弱点を計るために購入するのならオススメと言えます。本当に良問だらけですので。まぁあくまでも、新公式問題集を吟味した人が対象ですが・・・笑

初中級の方は、焦らずに新公式問題集を解きましょう。弱点補強は新公式問題集でも出きますしね。

 

弱点が分かれば、あとは対策を練るだけです。市販のものは、Part別に参考書として売られていますので、そちらを買って、集中的に勉強することをオススメします。

私のオススメは、今も変わらず特急シリーズです。

それでは、この辺で!

「私たちはなぜ英語をを学ぶのか?」 "Why learn English."

英語を生徒に学ばせるという仕事で付き物なのは、

「なぜ英語を学ばなければいけないの?日本語でええやん」
 
という疑問に答えなければならないことです。
 
いや、最近はそんなことを言う生徒も少なくなってきてはいますが、生徒たちは心の中で感じているだろうな、って思います。なので、必然的に教える立場の人間は、英語を学ぶ意味も教えてあげる立場でないといけません。これは数学も社会も理科も一緒でしょう。
 
では、その理由は何か。私の結論は「世界と繋がるため」です。
繋がる…?どういう事? 順を追って解説していきましょうか。
 
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そもそも英語は言葉です…某予備校講師も同じような事をおっしゃってましたが笑
 
なので、英語という固有名詞ではなく、言葉という普通名詞で全体像を捉えてみましょう。
 
そうすると、先ほどの疑問は以下のように書き換えられますね。
 
「なぜ"言葉"を学ばなければ行けないの?」と。
 
ではここで、言葉は何のために存在しているのかを考えてみましょう。
 
言葉なんですから、日本語で考えてもいいわけです。私たちは日頃、何のために日本語を使っているのか。それは、紛れもなく人に伝えるためです。このブログの記事も、日本語という言葉を使った文章で、皆さんに向けて書いています。人から人に何かを伝えるための手段に過ぎないんですね。
 
ちなみに言葉や言語のことを、英語では"language"と書きますね。この"language"の語源は、12世紀頃の古仏語"langage"から来ており、意味は「おしゃべり、会話」という意味だったそうです。それが今の時代になって変化していき、いつの間にか「言葉、言語」という意味に変化していったのだそうです。
 
要するに、おしゃべりや会話の先に、言葉や言語がきている事になります。大昔の人たちも、会話やおしゃべりを目的として、言葉や言語を使いこなしていったのでしょう。
 
おしゃべりや会話は1人ではできません。2人以上でないとできないですよね。なので、必然的に言葉を学ぶ意味は「自分じゃない誰かと、おしゃべりや会話をするため」と説明できます。
 
こうやって書くと、何やら幼稚に聞こえますね笑 ですが、会話やおしゃべりを通じて、伝えられるもの、得られるものはたくさんあります。情報や知識だけでなく、友情や愛情など、それらを伝えるために、そして得るために必要な事が会話やおしゃべりであり、その手段が言葉や言語となるのです。
 
なので私個人、言語を学ぶ意味は「おしゃべりや会話を通じて、繋がるため」と言いたいのです。
 
さて、戻りましょうか。
 
では、なぜ言葉の中で英語に限定して学ぶのか。
 
これは単純です。なぜなら、世界で一番話されているからです。
 
繋がる可能性がある人が多ければ多いほど、伝える情報も得られる情報も多くなるので、様々なものに触れることができます。触れるものが多ければ多いほど、選択肢が広がります。見える世界が違ってくるので、その後の人生は明るいです。選択肢が狭い人よりもよっぽどね。
 
英語は今や世界各国で話されています。楽天ファーストリテイリングが社内公用語化をしているように、日本でも同様に話されているくらいです。
 
なので、様々な言語がある中で英語を学ぶことが、情報や知識を得る上で非常に有益なツールになり得るため、英語を学ぶわけです。いや失礼、英語を学ばせているのです、私達は。
 
これが、「世界と繋がるため」に英語を学ぶと上述した理由です。
 
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・・・うん、まぁ、言いたいことはわかります。
 
「いや、別に日本語だけでも情報とか知識得られるし。英語じゃなくてもいいじゃん。」と。
 
ええ、その通りなのですよ。
 
ただ、日本語だけでは届かない世界が他の言語にはあることを覚えておいてください。
 
日本語だけでは知り得ない情報や知識、そして友情と愛情があることは知っておいてください。
 
それを知ることが、実はものすごく「楽しい」んです。
そう言える根拠は単純です。でなければ、私は英語を教えるという立場にいませんから笑
 
その楽しさを感じてもらうことが、私の仕事だと考えています。
そして、このブログの中でもその楽しさを実感してほしいな、という思いで書いていきます。
 
是非とも、たくさんのものに触れてください。
 
英語を通じてしか触れられない世界を見てみてください。
 
その為に、英語を学んでみてください。大変かもしれないけどね。
 
そして、世界と繋がる喜びをたくさん感じてください。
 
Do it yourself, and you will see the world everyone have not seen yet.
 
きっと、楽しいですよ。
 
それでは!
 
 
 
issa
 
 
 
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連絡先:issa.de.iisa@gmail.com
 
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"いっさ"の自己紹介

 ようこそ。

 

いっさと申します。

 

【簡単なプロフィール】

名前:いっさ(♂)

出身:兵庫県

育ち:インドネシアと香港(帰国子女)

現在:神奈川県

仕事:英語講師

性格:おっちょこちょい

趣味:温泉巡り ブロック組立 サブカル 落語

好きな言葉:人は誰かになれる(ドラクエ7)

興味:外語教育 国際文化交流 自由 恋愛 オタクの流儀

目標:やりたい事ができる、言いたい事が言える社会の創造

 

 

【ブログ】

趣旨:自分の備忘録 英語教育現場の生の声 温泉とサブカル物のレビュー

ターゲット 外国語を学ぶ全ての人々

      温泉好き、またはこれから好きになる人

      サブカル好き、またはこれから好きになる人

書く理由(後に詳しく):1.英語を学ぶ人に意味とエールを届けたいから

            2.神奈川近辺の良い温泉でみんな癒されてほしいから

            3.サブカルは日本を代表する文化だと示したいから

            4.忘れっぽいから

目標:見てくれる人の時間を無駄にしない

 

 

【書く理由】

・1について

入試に出る英語や資格のための英語はもちろん大事です。

自分もそういうかっちりとした英語を教えている身ですので・・・。

 

生徒に話を聞いてみると、英語の勉強の仕方」がわからない、なぜ英語を学ばなければならないのか味」がわからない、大事なのはわかるけどモチベ」が上がらない・・・などなどネガティブな発言をよく耳にします。もしかしたら、正解が確立されているかっちりした英語に問題があるのかもしれませんね。

 

そんな人たちに少しでも「仕方」「意味」「モチベの維持の方法」を実際の生の現場から、多くの人に発信していきたいと思います。それがこのブログの骨格となる理由です。

 

・2について

温泉は日本の宝です。

 

一度インドネシアの温泉に入ったことがありますが、水着着用は必須、温水プールのようなぬるさ、周りはばちゃばちゃと音を立てて(水泳してる人もいたな)入浴する環境にうんざりしたのを覚えています。これでは癒されるはずもありません。

 

ですが、もったいないことに、温泉は「オヤジ臭い!」、「汚い!」というネガティブな発言をよく聞きます。確かに、いい歳したオヤジもいるけど笑

 

子供の頃から大衆温泉が大好きな自分が、日頃から頑張る皆さんに少しでも「温泉の良さ」を伝えたい、そして実際に入浴して「癒されて」ほしい、という思いで書いていこうと思います。

 

・3について

サブカルは日本文化の象徴になりつつあります。

 

外国にいる人々は皆、実は日本のアニメや漫画などのサブカルが大好きなんです。現にインドネシアではJKT48が人気になりましたよね。

 

私自身、実は高校のころの大失恋で、運命的とも言える乙女ゲームに出会いました。それからハマりにハマってオタクの道に・・・今じゃすっかりです笑

 

けど、周りは「キモい!」「現実を見ろ!」「近づきたくない!」と一方的に揶揄してきますよね。なぜか見てもいない人から反感を買うのが、今の日本のサブカル文化なのだと思います。これだけ世界で評価されているのに、日本での評価は薄い。ましてや気嫌いするなんてもったいないです。

 

冷静に見れば、アニメも漫画もゲームも何もかも、すべて人の手によって作られた作品です。そして、実際に手に取れば意外と「おもしろい」ものです。そのおもしろさや楽しさを書いていくことで、日本が胸を張って自慢できるオタク文化を作りたいと思います。

 

・4について

自分のこの先の歩みを記録したいのです。自己満足です。あしからず。

 

 

【最後に・・・】

ここまで見ていただきありがとうございます。

 

最終的に、自分の好きなことを書いていくだけのブログになりそうですが、私はそれでもいいと思っています。

 

まずは自分の好きなこと、もの、ヒトを把握すること

 

そして、それを自由に表現すること

 

これこそ、やりたい事をができる、言いたい事が言える社会の第一歩なのですから。

 

私が本ブログを通じて本当に伝わってほしい部分はここなのかもしれませんね。

 

いろいろ書きましたが、気軽に楽しんでくださいね!

 

 

issa

 

 

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連絡先:issa.de.iisa@gmail.com

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